マックス・ペイン 作品情報

まっくすぺいん

失った愛を取り戻すため、今悲しみと怒りの2丁拳銃が復讐の火を放つ

マックス・ペインのイメージ画像1

最愛の妻子を惨殺された苦しみに耐えながら、復讐のためにその犯人を追い続けるNY市警の刑事マックス・ペイン。クラブで誘惑してきたセクシーな美女や、“何か”を知っていたドラッグ・ディーラーなど、手がかりを求めて彼が接触する人物は次々と何者かの手によって殺害されていく。そして、“羽根”のタトゥー、新種の麻薬、正体不明の男と、この殺人事件の陰に見え隠れする謎を追ううちに、いつしかマックスは危険な迷宮へと足を踏み入れていった。そこは想像を超えたバトルフィールド。死闘の果てにマックスがみた驚愕の真実と真犯人とは…!?

「マックス・ペイン」の解説

2008年10月に全米公開されるや、初登場ナンバーワン・ヒットを記録。アクション映画に目の肥えたアメリカの観客を驚嘆させたのが本作。最新のスローモーション・カメラを駆使してとらえられたガン・アクションは、度肝を抜く新たな映像パフォーマンスだ!主演は『ディパーテッド』でアカデミー賞ノミネートのマーク・ウォールバーグ。家族を殺され復讐に燃える刑事役を、硬派な存在感で演じ新境地を開拓した。また、『007/慰めの報酬』でボンド・ガールを演じたオルガ・キュリレンコが、キーとなる謎の女をセクシーに演じている。監督は『エネミー・ライン』『オーメン』のジョン・ムーア。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2009年4月18日
キャスト 監督ジョン・ムーア
出演マーク・ウォールバーグ オルガ・キュリレンコ
配給 20世紀フォックス映画
制作国 アメリカ(2008)
年齢制限 PG-12

[Amazon/DVD情報] http://tiny.jorudan.jp/NIm4yN

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ユーザーレビュー

総合評価:2点★★☆☆☆、1件の投稿があります。

P.N.「アリスとテレス」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2009-04-18

使い古された、妻子を殺された刑事の復讐物なんだけど、ストーリーは散漫、登場人物も整理されてない上に掘り下げ不足。アクションもカタルシスに欠け、スローモーション描写も過去に見たような感じ。オルガ・キュリレンコの出番の少なさと、昔カッコ良かったクリス・オドネルの変貌ぶりがいちばんの衝撃(笑)


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最終更新日:2017-01-27 15:44:35

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