エグザイル/絆 作品情報

えぐざいるきずな

ファンを熱狂させるジョニー・トー監督の最高傑作

中国返還を間近に控えたマカオ。昼下がりの住宅街で4人の男がひとりの男の帰宅を待っていた。タイとキャットは彼を守るために、ブレイズとファットは彼を殺すために。5人は、かつては強い絆で結ばれていたのだが…。やがてその男、ウーが帰ってくる。そして始まる銃撃戦。だが、赤ん坊の泣き声がした時、男たちは銃を下ろす。そしてウーの妻も交えて晩餐を楽しむのだった…。

「エグザイル/絆」の解説

熱狂的なファンに支持されているジョニー・トー監督の、最高傑作と言われる本作。ヴェネチア映画祭を皮切りに世界中の映画祭で絶賛されている。『インファナル・アフェア』シリーズでお馴染みのアンソニー・ウォン、フランシス・ンをはじめ、ジョニー・トー組とも言うべき、香港映画界を代表する一癖も二癖もある男優たちが集結した。二転、三転するスリリングなストーリー、幾度も展開される、“これぞクライマックス”と思わせる銃撃戦が見どころだ。さまざまなシーンに込められたオマージュや“遊び”に、トー作品ファンなら感嘆の声を漏らすこと必至。そうでなくとも、男たちの生き様に美しい絆に、感動を抑えられないだろう。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2008年12月6日
キャスト 監督・製作ジョニー・トー
出演アンソニー・ウォン フランシス・ン ニック・チョン ジョシー・ホー サイモン・ヤム
配給 アートポート
制作国 香港(2006)

(C)2006 Media Asia Films (BVI)Ltd. All Rights Reserved.

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「真MEN」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2009-06-02

「エグザイル/絆」は、ジョニー・トー監督の最高傑作と言われるだけはあります。最初からクライマックス?と思わせるほど緊張感漂う展開です。先の読めないストーリーはとてつもなく面白い!ラストの「伝説」とも言われる銃撃戦はまさに「伝説」です。「絆」という言葉の意味の重さを知る事ができます。ぜひぜひぜひ観ていただきたいです。しびれますよ!必ず。

最終更新日:2017-01-27 15:44:31

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