バットマン・フォーエヴァー BATMAN FOREVER 作品情報

ばっとまんふぉーえう゛ぁー

ゴッサム・シティを舞台にヒーロー、バットマンと邪悪な怪人たちとの闘いを描く、シリーズ第3弾

バットマン・フォーエヴァー BATMAN FOREVERのイメージ画像1

ゴッサム・シティ。敏腕検事だったが法廷で硫酸をかけられて、人格が変容、狂気に陥った怪人トゥー・フェイスが銀行を襲撃。警察署長ゴードンと多重人格の権威Dr.チェイスの要請で出動したバットマンは大惨事を未然に防ぐ。バットマンの正体は大企業家ブルース・ウェイン。彼の会社の研究員エドワード・ニグマは、ウェインに自分が発明したマインド・コントロール装置を嬉々として見せるが、相手にされない。彼は工場長を自作の実験台にして殺害、怪人リドラーとなってウェインに奇妙ななぞなぞを送り始めた。幼いころ両親を殺害されたウェインは、幻覚に悩まされており、カウンセリングを受けにチェイスのもとへ。二人はサーカス見物にいくが、小屋がトゥー・フェイスに占拠され、爆弾騒ぎとなった…。

「バットマン・フォーエヴァー BATMAN FOREVER」の解説

ボブ・ケインが生んだアメコミのダーク・ヒーロー、バットマン(DCコミックス刊)のスタッフ・キャストをリニューアルした映画版シリーズ第3弾。架空の町ゴッサム・シティを舞台にヒーロー、バットマンと邪悪な怪人たちとの闘いをスピーディに描く。主役のバットマンには前2作のマイケル・キートンに代わって、「トゥームストーン」のヴァル・キルマー、また今回シリーズ初登場のバットマンの相棒ロビン役には「三銃士(1993)」のクリス・オドネルがそれぞれ起用された。対する悪役の怪人はリドラーに「マスク(1994)」のジム・キャリー、トゥー・フェイスに「ナチュラル・ボーン・キラーズ」のトミー・リー・ジョーンズがそれぞれ扮し怪演をみせるほか、「冷たい月を抱く女」のニコール・キッドマンが妖艶な女性精神科医役で華を添える。 (キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督ジョエル・シューマカー
出演ヴァル・キルマー トミー・リー・ジョーンズ ジム・キャリー ニコール・キッドマン クリス・オドネル
制作国 アメリカ(1995)

(C)Warner Bros. Entertainment Inc.

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最終更新日:2019-11-19 17:44:53

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