伊藤の話 作品情報

いとうのはなし

美女の告白に苦悩!もう呪縛から逃れられない!切実な純愛物語

熊谷の女子高で教鞭をとっていた伊藤則資は、執筆した書籍のヒットにより八戸大学の教授へと昇格する。八戸に着いた日、助手である寺島は町を案内することに。すると、前任の教授が突如失踪。失踪の鍵を握る女が久慈市の琥珀館にいることがわかり、そこに伊藤が出向くが、状況はわからない。帰り際、時代錯誤な言葉を話す少年に出会い、伊藤は少年に導かれる様に屋敷へと向かう。そこには、先ほどの琥珀館の女性がいた…。伊藤が連れてこられた真の理由、それは見目麗しき屋敷に住まう姫と一夜を過ごすことであった。

「伊藤の話」の解説

小泉八雲の「伊藤則資の話」を、デジタル映画の奇才・秋原正俊が映画化。主人公・伊藤則資の役には今最も売れている俳優、温水洋一。助演には『アコークロー』で主演をつとめ心境著しい、田丸麻紀。主演を誘惑し結ばれる妖精役に『バトル・ロワイヤルII』などで確かな演技力を魅せる若手ナンバーワンの呼び声が高い加藤夏希。乳母役には新作出演の相次ぐ烏丸せつこ。少年役には、歌舞伎界より市川男寅が出演。また、音楽は日本を代表する重金属打楽器奏者、スティーヴ・エトウが担当いたします。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2008年4月12日
キャスト 監督秋原正俊
原作小泉八雲
出演温水洋一 田丸麻紀 加藤夏希 市川男寅 江口のりこ 十日市秀悦 烏丸せつこ
配給 カエルカフェ
制作国 日本(2008)
上映時間 115分

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最終更新日:2016-07-20 00:01:46

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