利休 作品情報

りきゅう

織田信長、そして豊臣秀吉に茶頭として仕えた千利休の生涯を描いた作品

天正10年、利休は茶頭として信長に仕えていたが、6月の本能寺の変で信長は明智光秀に殺された。数年後利休は信長の後継者として力を伸ばしてきた秀吉の茶頭となった。利休は茶の湯を通して全国の武将を魅了し、わびの極致と言われる京都・山崎の待庵など贅の限りを尽くし自分の世界を築いていった。しかし、石田三成が台頭してきてから、秀吉と利休の関係が狂い始めた…。

「利休」の解説

野上彌生子原作の小説『秀吉と利休』の映画化で、脚本・監督は「アントニー・ガウディー」の勅使河原宏、共同脚本は赤瀬川原平、撮影は「226」の森田富士郎がそれぞれ担当。 (キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督勅使河原宏
出演三國連太郎 三田佳子 松本幸四郎 中村吉右衛門
制作国 日本(1989)

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ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-05-17

利休を観たのは30代だった。私はこの映画がきっかけで利休に興味を持った。三國連太郎さんの演技は見事だった。利休はこの世で文化というものの重要性を教えてくれたように思う。

最終更新日:2021-04-14 19:15:48

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