象の背中 感想・レビュー 10件

ぞうのせなか

総合評価3.89点、「象の背中」を見た方の感想・レビュー情報です。投稿はこちらから受け付けております。

P.N.「ボブ」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2009-03-12

死ぬのが分かってから死ぬことの意味を考えさせれる映画ではあったが、愛人が出てきたことで全て台無し。
特に手紙が読まれるシーンは本当は泣けるシーンだろうけど全く心に響かない。あのキャラで愛人持ちにする必要はあったのか疑問。むしろ裏切られた妻の目線になってしまった。看病中に愛人と対面して以降もあんなに変わらない愛情を持ち続けられるだろうか?
後、個人的には海辺でのチアにドン引きでした。

P.N.「最低」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2008-09-23

ひどすぎる。
見て損した。
全く感動も涙もしない。

私も父を末期癌発覚から3ヶ月で亡くした身ですが こんなリアリティのない 最悪なもの むしろ腹さえ立ちました。


井川遥の愛人役 この映画に確実いらないでしょ。くだらない。

P.N.「シャケ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2008-09-22

男からの見方、妻からの見方、愛人からの見方でかなり残る印象に違いが出る映画だと思う。見る人によって涙の意味が全然違うものになるから不思議。

愛人の『ずっと生きて私を守ってよ』のセリフは泣いた。最後はキレイに身を引くが、本心を表したシーンはそれだけだったから余計。男の最後を看取ってあげたいのに、それが出来ない切なさがヤバス。。。

P.N.「アルト」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2008-06-30

男の都合の良さが引っ掛かる嫌な映画。ちなみに私は男です。監督の趣味か?原作通りなのか?


理屈じゃなく、なんか、鼻につく映画でした。

気分良くない。
一徳さんの芝居が救いか。

P.N.「未来」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2008-02-15

日常の生活の中「死」について考えた事があるだろうか?自分には出会う事はないと思っていた現実。自分がなってみて見える現実、この映画で見つめ直しました。

P.N.「ブルース少年」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2008-02-01

本当は怖い。誰もが死にたくない。でも。。。
死に対する様々な想いを役所さんが素晴らしい演技で魅せてくれる。
後半のホスピスでの兄(岸部一徳)との会話シーンは最高です。必見!

P.N.「ジジ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2007-11-04

本当に悲しくて沢山涙がでました。それでも、最後は温かい気持ちになれました。生きていることがどれだけ幸せなことか深く考えさせられました。とても素敵な映画だと思います。見てよかった。

P.N.「たっくん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2007-11-03

泣けるた~。

『死ぬまで生きる』には痺れた。

P.N.「意地茄子」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2007-11-01

文庫本を読み、感動したので昨日劇場で観ました
死ぬまで生きたいんだ、というフレーズが忘れられません。

P.N.「りりぃ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2007-10-28

涙、涙、涙。でも、生きる勇気を得られる物語です。
誰もが迎える最期のとき、死を目前にして、人は生きる意味を改めて考える。皮肉なことだけれど、命の終りを悟ったとき、それは輝きを増すのかもしれない。自分の人生を振り返り、伝えたい言葉を遺す。この世を去る準備ができるのは幸せなことなのかも、と思ってしまった。日々、悔いのないように生きるのがベストだけれど…。

最終更新日:2020-10-15 11:09:00

広告を非表示にするには