大帝の剣 作品情報

たいていのけん

夢枕獏ワールドの傑作SF時代劇、念願の映像化

徳川三代将軍の時代になっても、豊臣の残党はまだ反撃の機会をうかがっていた、そんな頃…。巨体に大剣を背負う男、万源九郎。その剣はオリハルコンという謎の金属で作られた、“三種の神器”の1つだった。神器3つを手にしたものは凄まじい力が手に入ると言い伝えられ、残り二つを求め旅を続けていた万源九郎は途中、豊臣の血を引くがゆえに命を狙われる娘・舞に出会う。次第に不可解な言動を見せ始める舞だった…。

「大帝の剣」の解説

夢枕獏原作のSF伝奇時代劇小説の映画化。奇想天外、荒唐無稽な“夢枕獏ワールド”を、これまた破天荒に映像化したのは、『サイレン』『明日の記憶』で最近新境地をひらいている堤幸彦監督だ。『トリック』シリーズでのコンビもお馴染みの阿部寛が、大剣を背負った大男=万源九郎を演じ、“ツツミ流”ユーモアで観客を喜ばせること必至。忍術・妖術入り乱れる、サービス精神旺盛な一本。宮藤官九郎や長谷川京子、黒木メイサらの客演も嬉しいが、遠藤憲一、竹内力、六平直政らの“濃い”俳優たちが、どこでどんな役で登場するかも楽しみだ。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2007年4月7日
キャスト 監督堤幸彦
原作夢枕獏
脚本天沢彰
出演阿部寛 長谷川京子 宮藤官九郎 遠藤憲一 黒木メイサ
配給 東映
制作国 日本(2006)

(C)2007「大帝の剣」製作委員会

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ユーザーレビュー

総合評価:3.33点★★★☆、3件の投稿があります。

P.N.「さお 」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2007-05-06

はちゃめちゃ感たっぷり。声を出して笑った


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最終更新日:2018-12-13 15:36:47

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