ジャポニカ・ウイルス 作品情報

じゃぽにかういるす

さよなら、ニッポン。

中国東北部で発生したとされる謎の感染症「カニエウイルス」が上陸し、混乱が広まっている日本列島。政府は治安維持のため「国民保安法」という統制法案を制定しようとしている。一方、都内で同居生活をしている陽一郎と倫子の関係はすでに冷め切っている。ある日突然、陽一郎の弟・浩次がウイルスに感染して死んでしまったため、二人は遺骨を陽一郎の実家に届けることになる。二人は不審な人物や異常な状況に遭遇しながら、陽一郎の地元・北陸を目指すのだったが、地元ではすでに混乱と恐怖が広まっていた。

「ジャポニカ・ウイルス」の解説

2005年に公開され、各地の映画祭で絶賛された『OBSESSION』が注目を集めた入江悠監督の長編第一作。主演に、『EUREKA ユリイカ』の斉藤陽一郎と新人・鳥栖なおこ。共演に、『パビリオン山椒魚』の杉山彦々と冨永昌敬、俳優として『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』に出演し、『パビリオン山椒魚』では監督を務めた、戸田昌宏ら個性豊かなキャストを迎え、ロードムービー、パニック映画、政治映画など映画史に燦然と輝く数多くの映画へオマージュを捧げたスケールの大きな作品となっている。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2006年9月30日
キャスト 監督入江悠
出演斉藤陽一郎 鳥栖なおこ 藤井樹
配給 バイオタイド
制作国 日本(2006)

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最終更新日:2016-02-12 15:50:39

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