幌馬車は行く 作品情報

ほろばしゃはゆく

『海の情事に賭けろ』の野口博志が監督した赤木圭一郎のアクションもの。

蜜蜂と季節の花を追い、蜜を求めて移動養蜂隊は今日も旅をつづける…。養蜂隊の隊長山善老人が孫娘十美を迎えに駅まで行った帰途、負傷し道に倒れている青年を連れて帰った。青年の肩の傷は銃弾によるもので、彼の将来を考えて老人は警察にはとどけなかった。二日後彼は意識を回復した。彼の名は野上雄介、列車を襲い機関士を射殺して逃走中のギャング団の一人だった。雄介は十美や老人の親切さに、ともすれば追われる身を忘れた。数日後、一味のサブと柄政が幌馬車隊にまぎれこんできて…。

「幌馬車は行く」の解説

中江良夫の原作を、直居欽哉と窪田篤人が共同で脚色し、撮影も『海の情事に賭けろ』の永塚一栄。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督野口博志
出演赤木圭一郎 芦田伸介 笹森礼子
制作国 日本(1960)

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「幌馬車は行く」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2019-02-17 00:01:26

広告を非表示にするには