極道の妻たち 死んで貰います 作品情報

ごくどうのおんなたちしんでもらいます

跡目争いの陰謀に立ち向かう極妻の活躍を描いた、人気シリーズの通算第12作。

京都。拝島久仁子は、明治から続く西日本最大のヤクザ一家・館山組系列の拝島組の極妻として、服役中の夫・泰次に代わって組を取り仕切っていた。ある日、総長が急死。7代目名跡として、若頭の拝島を差し置いて若頭補佐の半沢が入れ札により跡目を襲名することが決定した。しかし、その入れ札に買収疑惑が持ち上がり、久仁子は秋の襲名披露までに不正を明らかにすべく調査に立ち上がった。そんな折、獄中の拝島が何者かに殺害される…。

「極道の妻たち 死んで貰います」の解説

監督は『極道の妻たち 赤い殺意』の関本郁夫。家田荘子による原作を基に、『極道の妻たち 決着』の高田宏治が脚本を執筆。撮影を『極道の妻たち 赤い殺意』の水巻祐介が担当している。主演は『EM EMBALMING』の高島礼子。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督関本郁夫
出演高島礼子 斉藤慶子 東ちづる
制作国 日本(1999)

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ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-06-08

私は以前、朝ドラで東ちづるさんとご一緒したことがある。とても知的な美人で大好きだった。だからこの映画はどうしても観たかった。もちろん、私の大好きなシリーズということもあった。やはり今回もパワーをもらった。素晴らしい作品だ。

最終更新日:2020-08-11 16:15:58

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