清水の暴れん坊 作品情報

しみずのあばれんぼう

裕次郎がラジオ・プロデューサーに扮し、麻薬密輸団に挑戦するというアクション・ドラマ。

全日本放送のラジオ・プロデューサー石松俊雄が、清水支局から転任して来た。彼を東京駅に出迎えたのは、本局の児島美紀だった。美紀は石松を連れて、ファッション・ショーの会場へ行った。石松はモデルの控室に飛びこみ、慌てて逃げ出した。ソバ屋に入り、ファッション・ショーのテレビに見入った。そのすきに、何を間違えたか、店員が白い粉の入ったビニール袋を石松のリュックに忍びこませた。麻薬だった。彼はこの麻薬団を追おうと決心した。

「清水の暴れん坊」の解説

山田信夫・松尾昭典の脚本を、「ゆがんだ月」の松尾昭典が監督し、「男なら夢を見ろ」の横山実が撮影した。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督松尾昭典
出演石原裕次郎 北原三枝 芦川いづみ
制作国 日本(1959)

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最終更新日:2016-02-12 15:49:05

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