続・座頭市物語 作品情報

ぞくざとういちものがたり

勝新太郎演じる盲目の居合斬りの達人座頭市のシリーズ第二作目!

下総、取手川の渡しでやくざ達が一人のあんまを川へ突き落そうとした。瞬間、勘造が顔を斬られた。驚愕した仲間の森助らは市を取り囲んだ。が、突然、片腕の浪人与四郎が邪魔に入り退散させた。去って行く彼を無言で見送る市。二人の間には何か曰くがありそうだ。座頭市は大名黒田越前守のもみ治療の帰途、家中の侍に襲われた。狂っている殿様の秘密を封ずる手段だ。が、居合斬りの名人座頭市は一瞬三人を斬り捨てた。あわてた黒田家臣は市暗殺の賞金を出した。張り切った与四郎の子分三蔵は市に斬りかかったが、なぜか与四郎は手出しをしない。ただ市がお節を抱いて去って行くのを見ているだけだ。その夜、座頭市はお節と一夜を明かして今度逢う時は、昔の恋人お千代の身代りでなくお節自身として来ると約したのだが。

「続・座頭市物語」の解説

前作についで第二作目。子母沢寛原作を、前作と同じく犬塚稔が脚色、「江戸へ百七十里」の森一生が監督したやくざもの。撮影は「青葉城の鬼」の本多省三。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督森一生
出演勝新太郎 水谷良重 万里昌代 城健三朗 中村豊
制作国 日本(1962)

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最終更新日:2016-02-12 15:48:18

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