ギャング対ギャング 赤と黒のブルース 作品情報

ぎゃんぐたいぎゃんぐあかとくろのぶるーす

ドラマティックな任侠劇を鶴田浩二が熱演!

加納信之は東京オリンピックの射撃選手として強化練習に参加していた頃、ほんのささいな事から愚連隊ともめごとを起し誤って刺し殺してしまった。それから数年の刑務所生活、出所した加納に声をかけたのが菊栄会の水森だった。「俺たちの世界に来いよ、人殺しは勲章と同じだぜ」、そしてまた何年かたった。横浜を支配する、菊栄会会長の菊田が倒れた。跡を、つぐものは誰か。菊栄兄弟会の横山は、岩崎組組長に名目だけの会長代理に指令し、菊栄海運社長の基木に財務一切をまかすことを決定したのだが…。

「ギャング対ギャング 赤と黒のブルース」の解説

実録的任侠アクションをドラマチックに描いた作品。脚本、監督は共に「博徒斬り込み隊」の佐藤純彌。撮影も同作の飯村雅彦がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督佐藤純彌
出演鶴田浩二 藤浩子 安藤昇 渡辺文雄 室田日出男
制作国 日本(1972)

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最終更新日:2016-02-12 15:48:02

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