大誘拐 RAINBOW KIDS 作品情報

だいゆうかいれいんぼうきっず

身代金額100億円!老女誘拐事件をユーモラスに描いた鬼才・岡本喜八監督の傑作

ある夏の日の朝、大阪刑務所に仲間の正義と平太を迎えに行った健次は、二人に誘拐の計画を話す。最初は反対する二人だったが、健次のねらいは紀州一の山林王・柳川とし子刀自。さっそく計画を実行する三人。三人は隠れ家で身代金要求の策を練っており、その額が五千万円だと知った刀自はいきなり表情を変え、「大柳川家の当主なんだから百億や!」と三人に言い放つ。それによって誘拐犯と刀自の立場は完全に逆転してしまった。

「大誘拐 RAINBOW KIDS」の解説

大金持ちの老女誘拐を実行した三人組の若者とそれに関わる人々を逆に手玉にとる老女の姿をユーモラスに描くブラックコメディ。天藤真原作の同名小説の映画化で、脚本・監督は「ジャズ大名」の岡本喜八。撮影は「YAWARA!」の岸本正広がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督岡本喜八
出演北林谷栄 緒形拳 風間トオル 内田勝康 西川弘志
制作国 日本(1991)

動画配信で映画を観よう!

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「大誘拐 RAINBOW KIDS」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2021-04-14 19:15:48

広告を非表示にするには