社長洋行記 作品情報

しゃちょうようこうき

森繁久彌主演のサラリーマン喜劇もの

サクランパスという貼り薬で知られる桜堂製薬は、このところ香港を中心とする東南アジアで敵会社椿パスターに押されぎみだった。これは由々しき問題と本田社長は原因究明にのりだした。営業部長の話では、国外販売は加藤清商事にまかせきりだという。それなら加藤社長に直接談判と、本田はマダム悦子のいる香港亭へ彼を招待した。だが相手は、たかがアンマ膏と頭から相手にしない。業を煮やした本田は、自らの手で国外に売り出そうと決心した。

「社長洋行記」の解説

『続サラリーマン清水港』の笠原良三のオリジナル・シナリオを『銀座の若大将』の杉江敏男が監督したサラリーマン喜劇。撮影もコンビの完倉泰一。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督杉江敏男
脚本笠原良三
出演森繁久彌 久慈あさみ 中真千子 加東大介 西条康彦 小沢直好 小林桂樹
制作国 日本(1962)

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最終更新日:2016-02-12 15:47:25

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