修羅の群れ('84) 作品情報

しゅらのむれ

暴力の世界に身を投じた男の生生しい半生を描く

昭和8年の冬。雪の舞う横浜浅間町の柔道・吉岡道場を、横浜四親分の一人、加東伝三郎が訪ねてきた。そこで柔道を習う稲原龍二は加東の勧めもあって、彼の若い衆になることに決めた。インテリでありながら博奕で身を滅ぼした父の仇をとるには、この道で男をあげるしかないと思ったのだ。龍二はよく働き、そんな彼に加東一家の兄貴分横山が仁侠道のイロハを教えた。ある日、売り出し中の龍二は海岸でチンピラにからまれている娘を助ける。娘の名は中田雪子、後の稲原夫人である。日本が太平洋戦争に突入した昭和15年、2人は結婚した。

「修羅の群れ('84)」の解説

暴力の世界に身を投じた男の生生しい半生を描くヤクザ映画。週刊誌に連載された大下英治の同名小説を『花街の母』の村尾昭が脚本化、監督は『徳川一族の崩壊』の山下耕作、撮影も同作の赤塚滋がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督山下耕作
原作大下英治
脚本村尾昭
出演松方弘樹 菅原文太 北島三郎 北大路欣也 待田京介 張本勲 木之元亮
制作国 日本(1984)

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最終更新日:2020-10-28 15:53:03

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