風林火山 作品情報

ふうりんかざん

井上靖の同名原作を映画化した大型時代劇

群雄割拠の戦国時代。一介の軍師に過ぎない山本勘助にはしかし、壮大な野望があった。名君武田晴信に仕官して、天下を平定しようというものだった。勘助は暗殺劇を仕組んで武田の家老板垣に恩を売り、計略通り晴信の家臣になったのだった。天文13年3月、晴信は勘助の進言で信濃の諏訪頼茂を攻めた。やがて機を見た勘助は和議を唱えた。諏訪方が従属を誓うなら戦わない方が得だからだ。新参者勘助の進言に諸侯は激昂したが、晴信は勘助の言を入れ、和議の役目を勘助に任したのだった。

「風林火山」の解説

井上靖の同名原作を、『日本のいちばん長い日』の橋本忍と、『大奥マル秘物語』の国弘威雄が共同で脚色にあたり、『佐々木小次郎(1967)』の稲垣浩が監督した大型時代劇。撮影は『連合艦隊司令長官 山本五十六』の山田一夫が担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督稲垣浩
原作井上靖
脚色橋本忍 国弘威雄
出演三船敏郎 佐久間良子 大空真弓 中村錦之助 中村勘九郎 中村翫右衛門 中村賀津雄 田村正和
制作国 日本(1969)

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最終更新日:2018-07-23 00:01:14

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