あした来る人 作品情報

あしたくるひと

井上靖の同名小説を映画化

あした来る人のイメージ画像1

実業家梶大助のホテルへ彼の娘八千代の紹介で、曾根二郎という青年がカジカの研究資金を出して貰うためにやって来た。心よく迎え入れた梶も、決して金を出すとは云わなかった。八千代は夫克平に不満を持っていたが、その夜も遅くなって一匹の小犬をかかえて帰ってきた彼と冷い戦争をはじめ、八千代は大阪の実家へ戻ってしまった。克平は八千代がいなくなってから、相棒の三沢やアルさんとカラコルム山脈征服の計画を実行しようとしていた。ある日例の小犬を見ず知らずの女性が連れているのを見つけた…。

「あした来る人」の解説

井上靖の小説から『男ありて』の菊島隆三が脚本を執筆、『愛のお荷物』の川島雄三が監督に当る。撮影は『湯の町椿』の高村倉太郎、音楽は『青春怪談(1955,市川崑)』の黛敏郎の担当。主なる出演者は『銀座令嬢』の月丘夢路、『花のゆくえ』の新珠三千代、『青春怪談(1955,市川崑)』の山村聰、三橋達也、『地獄の用心棒』の三國連太郎などである。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督川島雄三
原作井上靖
脚本菊島隆三
出演山村聰 三橋達也 月丘夢路 新珠三千代 三國連太郎 小夜福子 小沢昭一
制作国 日本(1955)

動画配信で映画を観よう!

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「あした来る人」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2021-06-16 17:34:20

広告を非表示にするには