にっぽん泥棒物語 作品情報

にっぽんどろぼうものがたり

山本薩夫監督が、三國連太郎を主演に迎えた喜劇

窃盗、強盗、置き引き、泥棒の種類も多い中で、林田義助はそのトップクラスの“破蔵師”である。狙いをつけた家を詳細に調べあげた末、土蔵に穴を開けて品物をリレーで運び出すと、“ずや師”と呼ばれる盗品買いの処へもってゆき現金に代えるのだ。義助が前科四犯の破蔵師になったのは歯科医の父が死んだあと、母や幼い弟妹を養うため、歯科医を継ぐが、戦争で薬が手に入らず、この商売に入ったのがきっかけだった。こんな義助がある時仲間たちと温泉に遊びにゆき、芸者桃子に認められ世帯をもつことになった。

「にっぽん泥棒物語」の解説

『赤い手裏剣』の高岩肇と『雪崩(1956)』の武田敦が共同でシナリオを執筆『傷だらけの山河』の山本薩夫が監督した喜劇。撮影は『飢餓海峡』の仲沢半次郎。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督山本薩夫
出演三國連太郎 北林谷栄 緑魔子 佐久間良子 五月藤江 江原真二郎 市原悦子
制作国 日本(1965)

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最終更新日:2021-04-07 15:34:20

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