大暴れ 風来坊 作品情報

おおあばれふうらいぼう

原健三郎の原作を小林旭主演で映画化

四国松山の瀬川運送は県からの払い下げ土地の入札資金6000万円の調達に大童だった。社長の瀬川は情婦蘭子に経営させているキャバレー銀馬車へ、丸善石油の山本課長を招待し3000万円のメドをつけた。残りの3000万円は関西の実力者大田黒に頼むため娘の玲子をさし向けていた。瀬川が信じ切っていた大田黒は、実は桜観光の社長榊原を使って瀬川の土地を乗取り東洋の観光地にしようとしていた。そんな時榊原のお抱えの殺し屋十字架の政という坊主と、得体の知れない風来坊浩次の2人が松山にふらりとやって来た。

「大暴れ 風来坊」の解説

小林旭の流れ者シリーズで原健三郎の原作を、中久保信成と市川佐登志が共同で脚色、『南海の狼火』の山崎徳次郎が監督した。撮影は『若い突風』の伊佐山三郎。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督山崎徳次郎
出演小林旭 浅丘ルリ子 宍戸錠 白木マリ 北沢彪 川地民夫
制作国 日本(1960)

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「大暴れ 風来坊」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2016-07-16 00:01:32

広告を非表示にするには