新選組血風録 近藤勇 作品情報

しんせんぐみけっぷうろくこんどういさみ

司馬遼太郎による原作を映画化

幕末風雲急を告げる元治元年6月、守護職松平容保の配下にあって京の治安を一手に委ねられていた新選組は、隊長近藤勇以下倒幕派の志士が結集する池田屋に凄絶な斬り込みをかけた。江戸深川、北辰一刀流の伊東甲子太郎が篠原泰之進他門弟を引き連れて新選組に投じたのはその年の暮だった。伊東は新選組を倒幕派に引き込もうとする下心を秘め、篠原は女と酒にひかれての京入りだった。慶応元年、新選組は総勢150名に達し、局長近藤勇、副長土方歳三、山南敬助、伊東は参謀に篠原は監察の任に就いた。

「新選組血風録 近藤勇」の解説

司馬遼太郎原作を『べらんめえ芸者と丁稚社長』の笠原和夫と『変幻紫頭巾』加藤泰が共同で脚色、『五人のあばれ者』の小沢茂弘が監督した剣戟活劇。撮影は『五人のあばれ者』の伊藤武夫。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督小沢茂弘
原作司馬遼太郎
出演市川右太衛門 加藤武 佐藤慶 品川隆二 徳大寺伸 中村錦司
制作国 日本(1963)

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最終更新日:2016-02-12 15:46:15

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