新選組('69) 作品情報

しんせんぐみ

三船敏郎版“新選組”

文久3年1月。武州多摩で然理心流の試衛館道場を開く近藤勇は、相談相手の土方歳三や、門弟沖田総司らと浪士隊に応募し、京に向った。隊には水戸浪士芹沢鴨らも参加していた。江戸逆戻りの命に背いた近藤らと芹沢ら13名は、松平肥後守御預けになり、同年3月、新選組が誕生した。七条に住むお雪、お孝の美しい姉妹が近藤に心を寄せた。近藤と共に実権を持つ芹沢の乱暴狼籍は、目に余り、遂に近藤は、土方、沖田らと、芹沢を暗殺した。

「新選組('69)」の解説

『女賭博師』の松浦健郎の脚本を、『ボルネオ大将 赤道に賭ける』の沢島忠が監督し、三船プロが『赤毛』に続いて発表した時代劇。撮影は『地獄変』の山田一夫が担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督沢島忠
出演三船敏郎 小林桂樹 北大路欣也 三國連太郎 中村翫右衛門 田村高廣 中村賀津雄 中村梅之助 中村錦之助 司葉子
制作国 日本(1969)

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最終更新日:2019-07-13 00:01:20

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