黒い海峡 作品情報

くろいかいきょう

“裕次郎”主演のアクションもの

槙はボスの船場にいわれるままに船場の恐れる邪魔者を消し、そのまま警察に自首した。数年前、槙は人を轢き殺し、さらに父にも自殺された。そんな苦境を救ってくれたのが船場だったのだ。やがて3年の月日がたち、槙は久方ぶりに横浜に舞いもどった。以前は新興勢力だった船場組も、今では港湾荷役を一手に仕切る横浜一の組にのし上っていた。また槙をしたっていた船場の娘則子は、父と喧嘩し家を飛び出し、デザイナーとして独立していた。だが槙が帰ったのを知った則子は自から愛を打ち明けた…。

「黒い海峡」の解説

『ギター抱えたひとり旅』の山崎滋と『男の紋章 喧嘩状』の甲斐久尊が共同でシナリオを執筆『愛しながらの別れ』の江崎実生が監督したアクションもの。撮影は『敗れざるもの』の横山実。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督江崎実生
出演石原裕次郎 十朱幸代 吉行和子 中谷一郎 山形勲 垂水悟郎 藤竜也 佐野浅夫
制作国 日本(1964)

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最終更新日:2016-02-12 15:45:58

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