宮本武蔵('73) 作品情報

みやもとむさし

動乱の時代、野望に満ちた青年・武蔵の闘争のドラマを厳流島における佐々木小次郎との決闘まで描く

〈第一部・関ヶ原より一乗下り松〉作州宮本村の武蔵と又八は、出世を夢みて関ヶ原の戦いに参加したが、敗れて伊吹山中をさまよい歩くうち、お甲・朱実の母娘に救われた。又八はお甲に誘惑され夫婦になり、武蔵は帰国の途中関所破りをして役人に追われるはめになった…。
〈第二部・柳生の里より巌流島〉宝蔵院流槍術、鎖鎌の宍戸梅軒を破って腕に磨きをかけた武蔵だったが、柳生に挑戦したところ、武蔵の剣は殺生剣として試合を否まれ、町の研屋にも、武蔵の刀は殺すだけの刀といわれ、自分の未熟さを知った…。

「宮本武蔵('73)」の解説

吉川英治の同名小説の映画化。動乱の時代、野望に満ちた青年・武蔵の闘争のドラマを厳流島における佐々木小次郎との決闘まで描く。脚本は『花と竜 青雲篇 愛憎篇 怒濤篇』の野村芳太郎と山下清泉、監督も同作の加藤泰、撮影も同作の丸山恵司がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督加藤泰
原作吉川英治
脚本野村芳太郎 山下清泉
出演高橋英樹 田宮二郎 松坂慶子 倍賞美津子 フランキー堺 任田順好 笠智衆 細川俊之
制作国 日本(1973)

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最終更新日:2020-08-06 13:46:24

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