続兵隊やくざ 作品情報

ぞくへいたいやくざ

勝新太郎主演の“兵隊やくざ”シリーズ第2弾

機関車を分補り、満州の雪の曠野を突走る大宮貴三郎一等兵と有田上等兵は、途中ゲリラの仕掛けた地雷でふっとばされ、陸軍病院に運ばれた。美しい看護婦緒方恭子の看病は、2人にとって天国であった。だがやがて2人は北支の最前線にある独立守備隊へ逆もどりとなった。かつて貴三郎がいやというほどつきあった鬼曹長、ゴマすり軍曹、エロ中隊長とここも軍隊の腐敗をことごとく露呈していた。たちまち部隊の名物男として折紙をつけられた貴三郎は、有田の配慮から八木曹長に当番兵として預けられた。

「続兵隊やくざ」の解説

有馬頼義の原作“貫三郎一代”より『花実のない森』の舟橋和郎が脚色、『悪名幟』の田中徳三が監督した兵隊やくざの続篇。撮影は『若親分』の武田千吉郎。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督田中徳三
原作有馬頼義
出演勝新太郎 田村高廣 小山明子 水谷良重 須賀不二男 五味龍太郎 上野山功一 杉田康 睦五郎 芦屋小雁
制作国 日本(1965)

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最終更新日:2019-01-13 00:01:18

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