座頭市物語 作品情報

ざとういちものがたり

大ヒットシリーズは、ここから始まった

下総飯岡の貸元助五郎の所へ草鞋を脱いだ異風なやくざは、坊主で盲目で人呼んで座頭市。ツボ振りでも居合抜きでも目明きの及ばぬ市の腕を見込んだ助五郎は、彼を客分扱いにし乾分蓼吉を世話係につけた。やくざ嫌いでやくざの飯を食う市は、釣で逢った病身の浪人平手造酒と心をふれ合う思いをしたが、その造酒は助五郎とは犬猿の仲の笹川親分の食客となった。助五郎は新興勢力の笹川一家を叩き潰す機会を狙っているが、その時は市と造酒の面白い勝負が見られると乾分たちにうそぶいた。

「座頭市物語」の解説

子母沢寛の随筆集『ふところ手帖』から『色の道教えます 夢三夜』の犬塚稔が脚色、『銭形平次捕物控 美人蜘蛛』の三隅研次が監督した遊侠もの。撮影は『蝙蝠屋敷』の牧浦地志。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督三隅研次
原作子母沢寛
音楽伊福部昭
出演勝新太郎 万里昌代 島田竜三 三田村元 天知茂 中村豊 真城千都世 毛利郁子
制作国 日本(1962)

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最終更新日:2020-02-04 00:01:02

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