喜劇 怪談旅行 作品情報

きげきかいだんりょこう

フランキー堺主演の“旅行シリーズ”第10作目

大和田信平は紀勢本線の港町太地駅の駅長として赴任して来た。鯨の町として有名なこの港町は、テント船(捕鯨船)の浮かぶのどかな漁港である。信平を迎えたのは、昔、信平の先輩だった乗客係の坂口庄作や、その息子の大作たちだった。ところが到着早々、信平は庄作の「くそまじめで、つまらん男さ」という陰口を聞き、駅長の威厳をもって一喝する。整列した職員一同にも勤務の状態を細かく注意し、駅の乗降客の倍増のために努力するようにとハッパをかける。新公舎か完成するまでの間といって庄作が案内したのは墓地の裏手にある、化け物が出るという評判の、ひどい古びたあばら家だった。

「喜劇 怪談旅行」の解説

“旅行シリーズ”第10作目。原作・脚本は『開運旅行』の舟橋和郎、監督は『喜劇 新婚大混線』の瀬川昌治、撮影も同作の丸山恵司がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督瀬川昌治
原作・脚本舟橋和郎
出演フランキー堺 日色ともゑ 三木のり平 森田健作 野川由美子 川崎あかね 森明子
制作国 日本(1972)

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最終更新日:2016-02-12 15:45:13

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