日本大侠客 作品情報

にほんだいきょうきゃく

鶴田浩二主演による、ヤクザものの一編

明治中頃の若松。磯吉は料亭大吉楼で居候をしているが、金のけじめがなく、そこの金庫から拝借した金や戸畑の闘鶏で稼いだものまで友人の船乗り亭蔵にやるというお人好しだ。若松一帯の縄張りを狙う岩崎万吉こと岩万は代貸義三郎と共謀、戸畑土方と若松仲仕を喧嘩させ男を売ろうと計った。思惑どおりこの事件で戸畑の大滝組と若松の仲仕が殺気だって対立した。ところが思わぬ調停役が出た。磯吉が大滝を口説き落したのだ。だが、話は金でつける習い、さすがの磯吉も窮地に立ったが、どたん場で身体を売って芸者お竜が救った。

「日本大侠客」の解説

『日本侠客伝 血斗神田祭』の笠原和夫がシナリオを執筆、コンビのマキノ雅弘が監督したヤクザもの。撮影は『監獄博徒』の山岸長樹。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督マキノ雅弘
出演鶴田浩二 大木実 天津敏 品川隆二 岡田英次 神戸瓢介 木暮実千代 徳大寺伸
制作国 日本(1966)

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最終更新日:2016-02-12 15:45:12

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