海猿 UMIZARU 作品情報

うみざる

史上初! 海上保安庁の全面バックアップで実現した大迫力の海洋エンターテインメント

人命救助のため、危険を冒して海の底深く潜る<潜水士>。全海上保安官のうち、わずか1%しかなれないという海難救助の最前線を目指し、選りすぐられた14名の若き保安官が50日間の厳しい研修に臨む。潜水士は常にバディと呼ばれる相棒とペアで行動するのだが、仙崎(伊藤英明)は劣等生の工藤(伊藤淳史)と組まされる。工藤に足を引っ張られながらも、彼を励まし続ける仙崎。厳しい訓練を通じ2人に強い絆が生まれた矢先、事件は起きた…。

「海猿 UMIZARU」の解説

過酷な訓練の中で成長し、友情を培っていく若者たちを描く、今時めずらしいほど骨太な青春映画。佐藤秀峰のコミックス『海猿』(週刊ヤングサンデー連載)が原作となっている。その原作が「海上保安官の仕事を世に広めてくれた」との理由で長官賞を受けていたため、映画でも海上保安庁の全面バックアップが実現。実際に潜水士の訓練を行う海上保安大学校でのロケ、巡視船やヘリコプターの出動など異例の協力により、リアリティあふれる作品となった。

こうしたリアリティは、もちろん俳優陣にも求められた。主役の伊藤英明をはじめオーディションで選ばれた14名の“海猿”(潜水士訓練生)は、実際の研修と同じメニューをこなせるよう、十分な特訓を積んでから撮影に臨んだという。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2004年6月12日
キャスト 監督羽住英一郎
原作佐藤秀峰
脚本福田靖
出演伊藤英明 加藤あい 海東健 伊藤淳史 藤竜也
配給 東宝
制作国 日本(2004)
上映時間 120分

(C)2004 FUJI TELEVISION / ROBOT / PONY CANYON / TOHO

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-07-24

この映画を観た。とても感動した。これはひじょうに迫力があって、決して飽きさせない作品だ。素晴らしいの一言に尽きる。加藤あいさんは絶世の美女だ。演技も素晴らしい。最高だ。大好きだ。

最終更新日:2020-07-29 16:00:07

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