尻啖え孫市 作品情報

しりくらえまごいち

司馬遼太郎の原作を映画化

元亀元年の2月、織田信長の城下町に、見慣れぬ男が現われた。紀州雑賀衆の頭目・雑賀孫市であった。雑賀衆は、3000人からなる日本最強の鉄砲集団で、戦国の大名たちに恐れられている庸兵の一団である。信長は不審に思って、藤吉郎に尋ねたが、藤吉郎にも見当がつかなかった。藤吉郎の妻寧々が探ってみると、彼が先年京で見染めた、足首の美しい女が信長の妹君と知り、ここまで追ってきたのだった。藤吉郎は、信長と計って、織田一族の娘・加乃を“素足の女”に仕上げることにした。

「尻啖え孫市」の解説

司馬遼太郎の原作を、『あゝ海軍』の菊島隆三が脚色し、『鬼の棲む館』のコンビ、三隅研次と宮川一夫が、監督、撮影を担当した時代劇。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督三隅研次
原作司馬遼太郎
脚本菊島隆三
出演中村錦之助 栗原小巻 本郷功次郎 中村賀津雄 勝新太郎 梓英子 南美川洋子 志村喬
制作国 日本(1969)

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「尻啖え孫市」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2016-02-12 15:44:29

広告を非表示にするには