網走番外地 北海篇 作品情報

あばしりばんがいちほっかいへん

高倉健主演、“網走番外地”シリーズ第4作目

北海道北端の網走刑務所。殺人傷害8年の刑で服役していた橘真一は、所内で起った脱獄騒ぎには眼もくれず、真面目に務めあげ仮出獄となった。さしあたって行くあてもない橘は「社長が俺の保釈金を出してくれる筈だ」という病身の葉山の願いをかなえてやろうと、釧路港の志村運送店へ赴いた。ところが、そこは運送店とは名ばかりで、オンボロトラックが一台あるきり、とても保釈金を出す余裕などなかった。そんなところへ、オホーツク海側の港町に荷物を運べば莫大な費用を出す、という男安川と金田がやって来た。

「網走番外地 北海篇」の解説

伊藤一の原案を『網走番外地 望郷編』の石井輝男が脚色・監督した“網走番外地”シリーズ第4作目。撮影もコンビの稲田喜一。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督・脚本石井輝男
原案伊藤一
出演高倉健 田中邦衛 嵐寛寿郎 杉浦直樹 千葉真一 由利徹
制作国 日本(1965)

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最終更新日:2018-11-17 00:01:17

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