座頭市と用心棒 作品情報

ざとういちとようじんぼう

岡本喜八が監督したシリーズ第20作

血に飽いた市の心に、3年前の蓮華沢の里が故郷のように横切った。しかし、市が来てみると、里の平和は小仏の政五郎の暴力に踏みにじられていた。座頭市が来たことを知った政五郎は、用心棒の浪人・佐々大作に百両で市殺しを頼んだ。用心棒は、盲の按摩が相手だと知ると断ったが、百両の金に釣られて承知した。しかし、対決して市が只者でない事を知った用心棒は一笑して「バケモノ」と言い、市も「ケダモノ」とつぶやいた。2人は、再度の勝負を約束して酒をくみ交した…。

「座頭市と用心棒」の解説

子母沢寛の原作を『肉弾』の岡本喜八と、『二代目若親分』の吉田哲郎が共同執筆した脚本を、岡本が監督したシリーズ第20作。撮影は『尻啖え孫市』の宮川一夫が担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督岡本喜八
原作子母沢寛
音楽伊福部昭
出演勝新太郎 三船敏郎 米倉斉加年 岸田森 神山繁 細川俊之 嵐寛寿郎 寺田農 草野大悟 常田富士男
制作国 日本(1970)

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最終更新日:2019-10-15 00:01:05

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