追憶('73) 作品情報

ついおく

移り変わる激動の20年間にわたる男と女の愛を描いたラブ・ストーリー

1937年の春、ケイティーとハベルの2人は、大学の創作
クラスで机をならべて勉強していたが、政治活動に熱中するケイティーとそれに興味を示さないハベルの生き方はまったく違っていた。やがて、学生たちは卒業し、各方面に散っていった。第2次世界大戦中のニューヨークで、ケイティーとハベルは偶然、再会した。ハベルは海軍大尉だった。2人は急速に親しくなり、アパートの1室で愛の生活を始めるようになったが、ケイティーの政治への興味は尽きず、積極的な活動家として活躍し、ハベルはそんなことに興味を持たなかった。

「追憶('73)」の解説

移り変わる激動の20年間にわたる男と女の愛を描いたラブ・ストーリー。製作はレイ・スターク、監督は『大いなる勇者』のシドニー・ポラック、原作・脚本はアーサー・ローレンツ、撮影はハリー・ストラドリング・ジュニア、音楽はマーヴィン・ハムリッシュ、編集はマーガレット・ブースが各々担当。

出演はバーブラ・ストライサンド、ロバート・レッドフォード、ロイス・チャイルズ、ブラッドフォード・ディルマン、パトリック・オニール、ヴィヴェカ・リンドフォースなど。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督シドニー・ポラック
原作・脚本アーサー・ローレンツ
出演バーブラ・ストライサンド ロバート・レッドフォード ブラッドフォード・ディルマン ロイス・チャイルズ パトリック・オニール
制作国 アメリカ(1973)

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ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、3件の投稿があります。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-03-09

そしてレオ・マッケリー監督のモノクロ作品〈新婚道中記〉を観ていても思ったんだけど笑いとユーモアこそ人生には大切何だ!本編も皆が喜劇俳優のマルクス三兄弟に扮しておどけるシーンが最高だったしー。天然パーマのバーブラ・ストライサンド嬢のハーポ・マルクスも可笑しかった。此の場面はラストシーンでレットフォードと再会した時の一段と人間的に成長した彼女の姿とオーバーラップする。

最終更新日:2020-08-06 13:46:24

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