駅/STATION 作品情報

えきすていしょん

1人の男と、事件を通して彼の心を通り過ぎていく女たちを描く

1967年1月直子。その日、警察官の英次は雪の降り続く銭函駅ホームで、妻の直子と、4歳になる息子義高に別れを告げた。離婚を承諾した直子は、動き出した汽車の中で、英次に笑って敬礼するが、その目には涙が溢れていた。苛酷な仕事と、オリンピックの射撃選手に選ばれ合宿生活が続いていたことも原因であった。その頃、英次の上司、相馬が連続警察官射殺犯“指名22号”に射殺された…。

「駅/STATION」の解説

オリンピックの射撃選手であり、警察官でもある1人の男と、事件を通して彼の心を通り過ぎていく女たちを描く。脚本は『冬の華』の倉本聰、監督は『仕掛人梅安』の降旗康男、撮影は『復活の日』の木村大作がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督降旗康男
脚本倉本聰
撮影木村大作
音楽宇崎竜童
出演高倉健 倍賞千恵子 いしだあゆみ 烏丸せつこ 古手川祐子 根津甚八 名古屋章 大滝秀治 八木昌子 池部良 潮哲也 寺田農
制作国 日本(1981)

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、3件の投稿があります。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-04-11

そして,本編シナリオ・ライターの倉本聰の昼ドラ続篇「やすらぎの刻・道」にはシナリオが没に為るエピソードを含む苦節のドラマ創作秘話が紡がれて期待感が一際,募った…。

最終更新日:2019-11-09 00:01:03

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