新座頭市物語 笠間の血祭り 作品情報

しんざとういちものがたりかさまのちまつり

市、シリーズ25作目にして、初の里帰り

市は生れ故郷、水戸街道の笠間宿へやって来た。同じ日、笠間に市の幼なじみで江戸に出て大成功して、故郷に錦をかざる米問屋の常陸屋新兵衛と、道中しつこく市に付きまとっていたフーテンの若者たち、友、ユリ、ゲン、ヒデ、ジュンもやって来た。新兵衛が凶作つづきにあえぐ故郷の人々を救うため、千両箱をみやげに訪れたというので、名主総代の庄兵衛はじめ村をあげて大歓迎。その頃、市は陶工の作兵衛と再会した。作兵衛は市のわんぱく坊主時代のことをよく覚えていた。

「新座頭市物語 笠間の血祭り」の解説

“座頭市”シリーズ第25作目。初めて生れ故郷の笠間へ帰った座頭市が、土地のヤクザと悪代官を相手に大暴れする。脚本は服部佳子、監督は『新座頭市・破れ!唐人剣』の安田公義、撮影は『御用牙』の牧浦地志がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督安田公義
原作子母沢寛
音楽伊福部昭
出演勝新太郎 十朱幸代 岡田英次 佐藤慶 岸部シロー 土屋嘉男 横山リエ 遠藤辰雄 酒井修 高森玄
制作国 日本(1973)

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最終更新日:2016-02-12 15:43:39

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