網走番外地・大雪原の対決 作品情報

あばしりばんがいちだいせつげんのたいけつ

高倉健主演の“番外地シリーズ”第7弾

ある日橘真一が、収容されている網走刑務所から白熊と呼ばれる男が脱走した。看守の木暮が橘の弟分お秀がその手引きをしたと拷問にかけ、殺してしまった。間もなく出所した橘はお秀の遺骨を持ってお秀の父竜作を訪れた。そこノサップでは、油田が発見され大騒ぎになっていた。竜作の家がそのド真中にあるため、暴力団権田一家に狙われている竜作を見た橘は、早速、権田と対決するが、権田が白熊の父であることを知った。ある日、竜作が土地利権書を奪われたうえ、白熊に殺された。

「網走番外地・大雪原の対決」の解説

伊藤一の原作を、神波史男と松田寛夫が共同で脚色し、『神火101・殺しの用心棒』の石井輝男が監督した“番外地シリーズ”の第7弾。撮影は同シリーズ『網走番外地 南国の対決』の稲田喜一。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督石井輝男
出演高倉健 嵐寛寿郎 田中邦衛 由利徹 佐山俊二 砂塚秀夫 吉野寿雄 関山耕司 山田甲一 久保比佐志
制作国 日本(1966)

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最終更新日:2016-02-12 15:43:22

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