仁義なき戦い・代理戦争 作品情報

じんぎなきたたかいだいりせんそう

「仁義なき戦い」シリーズ第3弾

昭和35年4月、広島市最大の暴力団村岡組の第一の実力者杉原が、博奕のもつれから九州のやくざに殺された。杉原の兄弟分打本組々長打本はこの時、きっちりと落し前をつけなかったために、村岡組の跡目をめぐって熾烈な抗争が起こることになった。山守も村岡組の跡目に野心をもつ1人で、広島に顔の利く広能を強引に山守組傘下に復縁させた。一方、打本も、村岡組の幹部江田と共に広能と兄弟盃を交わし、更に日本最大の暴力団、神戸の明石組へ広能を介して盃を申し入れた。

「仁義なき戦い・代理戦争」の解説

“仁義なき戦い”シリーズ第3作。やくざ組織の抗争事件の裏に渦巻く、欲望、背信、復讐の凄惨かつ陰惨な組織の実態を描く。脚本は『仁義なき戦い 広島死闘篇』の笠原和夫、監督も同作の深作欣二、撮影も同作の吉田貞二がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督深作欣二
原作飯干晃一
出演菅原文太 五十嵐義弘 川谷拓三 渡瀬恒彦 野口貴史 金子信雄 木村俊恵 田中邦衛 小林旭 成田三樹夫
制作国 日本(1973)

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最終更新日:2019-12-04 14:52:36

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