南国土佐を後にして 作品情報

なんごくとさをあとにして

同名ヒットソングを背景にした、サスペンス

“ダイスの眼”と異名をとる賭博の名手原田謙司は、刑期満了を期に母と恋人春江の待つ故郷高知に向った。刑務所で聞いた“南国土佐を後にして”が、彼に特攻隊で死んだ兄を思い出させ、彼は心を改めたのだ。亡き兄の許婚者だった、今は東京の料亭よさこいを経営しているはま子。謙司が帰郷すると、春江は借金のためヤクザの北村と結婚しなければならぬ身の上となっていた。自分の店で働いている麻子を謙司と結びつけようとしたはま子は、彼を麻子の兄の世話で港湾事務所に入れた。しかし前科が知られて彼は職を追われた。

「南国土佐を後にして」の解説

ペギー葉山のヒット・ソングを背景にしたサスペンス・ドラマで、川内康範の原作を原作者自身と斎藤武市が脚色、『かわいい女』の斎藤武市が監督した。撮影は『若い豹のむれ』の高村倉太郎。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督・脚色斎藤武市
原作・脚色川内康範
出演小林旭 高野由美 浅丘ルリ子 南田洋子 中原早苗 二本柳寛 西村晃 内田良平 河上信夫
制作国 日本(1959)

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最終更新日:2016-02-12 15:42:25

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