ハチ公物語 作品情報

はちこうものがたり

渋谷の駅前で今でも銅像となって、主人を待ってます…

秋田県の近藤家の紙屋では、牝犬アカが4匹の仔犬を出産した。数少ない純粋な秋田犬誕生の報告が、県庁の土木課長・間瀬の元に届けられ、間瀬はそのうちの一匹をプレゼントすると東京の大学教授、上野秀次郎宅へ知らせた。彼はその仔犬をハチと名を付けた。三ヵ月が過ぎ、ハチはイタズラ盛り。人には人格が、犬には犬格があると言う教授は、ハチに自由奔放な生き方をさせた。いつからか教授を渋谷の駅まで送り迎えするのがハチの日課となっていた…。

「ハチ公物語」の解説

飼主の大学教授が亡くなってからも、渋谷の駅で主人を待ち続けた忠犬ハチの実話を基に人間と動物の交流を描く。原作・脚本は『映画女優』の新藤兼人、監督は『旅路 村でいちばんの首吊りの木』の神山征二郎、撮影は『きみが輝くとき』の姫田真佐久がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 製作奥山和由
監督神山征二郎
原作・脚本新藤兼人
出演仲代達矢 八千草薫 石野真子 柳葉敏郎 尾美としのり 春川ますみ 殿山泰司 加藤嘉 井川比佐志 山本圭
制作国 日本(1987)

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最終更新日:2019-11-14 09:28:17

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