愛しのローズマリー 作品情報

いとしのろーずまりー

女は外見じゃない! 『メリーに首ったけ』のファレリー兄弟が放つ爆笑ラブコメディ

大手投資信託会社に勤めるハル(ジャック・ブラック)は、父親の遺言がトラウマになり、美しく抜群のスタイルを持つ若くてセクシーな女性を追い続けていた。そんな時、偶然出会った自己精神治療のエキスパートに催眠術をかけられ、モテる男へと一変する。実は、さえない容姿を持っていた女性も美しい心を持っていれば、ハルにはスーパーモデルに見えてしまっているのだ。そんな中、ハルは知的でユーモアがあり、スリムな美女ローズマリー(グウィネス・パルトロウ)に出会う。一気に恋に落ち、バラ色の生活を送る2人だったが、ハルの友人はローズマリーを「トド」と中傷するのだった。一体何故…??

「愛しのローズマリー」の解説

超おデブの心やさしいローズマリーが、催眠術で超スリムで美人に見えるハルにはその真意がまったく分からない。コメディの天才、ファレリー兄弟の最新作『愛しのローズマリー』は、人を外見でしか見れない人々への皮肉をハルや友人達の姿を通して、痛烈なジョークで笑い飛ばしていく。もともとルックス志向だったナンパな軽率男ハルと、ルックスに自信がなくても引きこもりがちだったローズマリーが恋に落ちたことで、ローズマリーは自分に自信を持ち、ハルは「心」の美しさを知ったことで美に対する偏見を取り去る。

この映画は「偏見を捨てピュアであることが真の美しさだ」ということを教えてくれる恋愛開眼コメディなのだ。思いっきり笑って、そしてほんのちょっと涙して、心を見るいい人間になって劇場を出ていける素敵な映画、それが『愛しのローズマリー』なのだ。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2002年6月1日
キャスト 監督ボビー・ファレリー&ピーター・ファレリー
出演ジャック・ブラック グウィネス・パルトロウ ジェイソン・アレクサンダー ジョー・ヴィテレッリ
配給 20世紀フォックス映画
制作国 アメリカ(2001)
上映時間 114分

(C)2001 TWENTIETH CENTURY FOX

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最終更新日:2019-11-14 09:28:17

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