惨劇館 夢子 作品情報

さんげきかんゆめこ

予知夢で殺人を知る少女・夢子。話題のホラーコミックがいよいよ映画となって登場する!

女子高校生の夢子(美波)は毎晩のように夢にうなされ、それが現実となる予知能力を持っている。ある夜、同じマンションの隣人が子供を虐待死させる夢を見た夢子は福祉局へ通報し、子供を助けることが出来た。「まだ助けられるかもしれない…」。そう考えた夢子は、女子高生が廃墟で男に殺される夢を追い始めた。夢の映像をたよりにたどり着いた一軒の家の前で、私立探偵の竹中と出会った夢子は、これから起こるはずの殺人事件を止めるため、ともに動き始めるのだが…。

「惨劇館 夢子」の解説

日本のホラーコミックは怖い。画も怖いけれど、それ以上にドラマが怖い。そんなホラー界を引っ張ってきた漫画家・御茶漬海苔によって10年もの間描かれ続けた人気ホラー漫画「惨劇館」が、ヒロイン・夢子を連れてついに映画化される。毎晩夢のなかで殺人が起こり、それが現実のものになってしまう「能力」をもった夢子が次第に事件に巻き込まれていく物語には、単なる恐怖感だけでない、ミステリアスな魅力がある。

予知夢をヒントに手がかりを探っていく夢子と竹中の、まさに「探偵スリラー」だ。じわじわと近寄る狂気の影、暗闇に響いてくる怪しい声や足音も生々しく、コミックとは一味違った、劇場ならではのホラー体験が味わえるのでは?

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2002年2月9日
キャスト 監督・脚本久保山努
原作御茶漬海苔
出演美波 小沢和義 児島美ゆき 諏訪太朗
配給 パオタイド
制作国 日本(2002)

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最終更新日:2021-11-27 20:06:39

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