ロードトリップが悪夢に変わる「パッセンジャー」、キャスト&スタッフが恐怖の撮影を証言

ロードトリップが悪夢に変わる「パッセンジャー」、キャスト&スタッフが恐怖の撮影を証言
提供:キネマ旬報

凄惨な交通事故を目撃したカップル。それ以来、正体不明の存在に追われ、気ままなロードトリップは悪夢に変わる──。「ジェーン・ドウの解剖」のアンドレ・ウーヴレダル監督による怪奇ホラー「パッセンジャー」が、7月10日(金)より公開。場面写真ならびにキャスト・スタッフが撮影の裏側を語る映像が到着した。

映像では、「すごく怖かったです。いつ何に出くわすかわからなかったので」(キャストのルー・ロベル)、「ただのホラー映画じゃない。現場では奇妙なことがいくつも起きた」(アンドレ・ウーヴレダル監督)、「悪魔の仕業だと言う人も出てきました」(プロデューサーのウォルター・ハマダ)、「実際に殺人事件があった場所で撮影していた」(装飾美術のリラ・ウルシン)など、ただならぬ撮影模様が証言される。そしてキャストのジェイコブ・スキピオは、「プロデューサーには『お祓いをしてほしい』と強く伝えました」と明かす。恐怖の顛末を見届けたい。

「パッセンジャー」監督:アンドレ・ウーヴレダル
脚本:T・W・バージェス、ザッカリー・ドノヒュー
製作:ウォルター・ハマダ、ゲイリー・ドーベルマン
出演:ジェイコブ・スキピオ、ルー・ロベル、メリッサ・レオ、ジョセフ・ロペス
原題:PASSENGER
配給:東和ピクチャーズ・東宝
映倫区分:R15+
© 2026 PARAMOUNT PICTURES.
公式サイト:https://towapictures.co.jp/passenger_movie/

最終更新日
2026-07-07 17:52:59
提供
キネマ旬報(引用元

広告を非表示にするには