スパイ・ゲーム 作品情報

すぱいげーむ

ブラッド・ピット&ロバート・レッドフォードがスパイに挑戦。危険でスリリングな頭脳ゲーム!

CIAの一流スパイとして作戦担当官を務めてきたネイサン・ミュアー(ロバート・レッドフォード)も引退の日を迎えようよしていた。しかし早朝、彼の元に自分の教え子でもあるエージェント、トム・ビショップ(ブラッド・ピット)が中国で捕らえられ、明日にも処刑されるという情報が飛び込んでくる。しかもCIAの上層部は彼を見殺しにしようとしていた。ミュアーはただ1人、トムを救うため味方をあざむく手段に出るが!?

「スパイ・ゲーム」の解説

『リバー・ランズ・スルー・イット』でブラッド・ピットを主演に迎え、自らがメガホンを持ち、アカデミー賞3部門にノミネートされたロバート・レッドフォード。当時、若きレッドフォードと噂され、人気に火がついたブラッド・ピットが今回はレッドフォードとスクリーンで共演。監督には『トップガン』や『クリムゾン・タイド』など、男のドラマには定評があるトニー・スコットという夢の顔合わせが実現。

映画は、引退を迎えた年輩のCIAエージェントが若きエージェントの最大の危機を救おうとする頭脳ゲ-ムと、過去のミッションを回想するという2つの物語で構成されている。また世界を股にかけミッションに挑むというシーンでは、イギリスの廃虚となった刑務所を中国の刑務所に見立て、ドイツのシーンはハンガリーのブダペスト、ベイルートとベトナムのシーンをモロッコでロケを行ったそう。世界各国でのミッションも見どころだが、今回の主役はなんといってもレッドフォード。彼が元部下を救う為、CIAのビルの中で頭を使い、各方面に内密に連絡をとったり、裏で手を回す工作シーンは見事。ただ残念なのは過去のシーンでしか、レッドフォードとブラッド・ピットが顔を合わせていないところ。映画ファンとしてはもっともっと共演して欲しかったと残念でならない。ブラッド・ピットよりレッドフォードに花を持たせているイブシ銀な作品。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2001年12月15日
キャスト 監督トニー・スコット
脚本マイケル・フロスト・ベッカー
出演ロバート・レッドフォード ブラッド・ピット キャサリン・マコーマック スティーブン・ディレーン
配給 東宝東和
制作国 アメリカ(2001)
上映時間 127分
TV放映 2019年4月25日 テレビ東京 午後のロードショー

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最終更新日:2019-03-01 00:01:01

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