2014年1月 第4週の映画ランキング

今週のランキングは、『永遠の0』(東宝)が6週連続で1位を獲得し、累計動員483万人、興収59億円を突破した!

集計日付:2014年1月25日~1月26日

 『永遠の0』(東宝)が6週連続で1位を獲得し、累計動員483万人、興収59億円を突破した。土日2日間の成績は動員28万6452人、興収3億7486万4900円をあげた。

 第143回直木賞を受賞した中島京子の同名小説を、名匠・山田洋次監督が映画化した『小さいおうち』(松竹)が3位に初登場。全国315スクリーンで公開され、土日2日間の成績は動員11万2823人、興収1億2281万1700円をあげた。昭和初期、東京郊外に佇む赤い三角屋根の家に奉公することになった女中タキが語る、美しい女主人の秘めたる恋愛事件を、リアルな時代風景を織り交ぜながらミステリアスに綴る。松たか子、黒木華、吉岡秀隆、妻夫木聡、倍賞千恵子など、山田組でしかなし得ない総勢20名以上にもなる豪華で多彩なキャストが集結している。

 アイドル育成ゲームをアニメーション化しテレビ放送された「アイドルマスター」の劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』(アニプレックス)が5位に初登場。全国39スクリーンで公開され、土日2日間の成績は動員8万1262人、興収1億4987万6900円をあげた。テレビアニメ全26話のその後を描く完全新作劇場版であり、メインスタッフ、キャストが再集結。トップアイドルを目指す少女たちの“輝きの向こう側”を新たに描きだす。

 惜しくもトップ10入りを逃したが、11位に西島秀俊主演のサスペンス・アクション『ゲノムハザード ある天才科学者の5日間』(アスミック・エース)が初登場。第15回サントリーミステリー大賞読者賞を受賞した司城志朗のベストセラー小説を、「美しき野獣」のキム・ソンス監督が映画化した日韓共同作。共演は真木よう子、キム・ヒョジン、中村ゆり、伊武雅刀、他。

最終更新日:2018-08-22 13:53:44

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