ポール&リンゴが出席&豪華スターが多数来場!『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK-The Touring Years』ロンドン・ワールド・プレミアリポート

ポール&リンゴが出席&豪華スターが多数来場!『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK-The Touring Years』ロンドン・ワールド・プレミアリポート
提供:シネマクエスト

映画『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK-The Touring Years』のロンドン・ワールド・プレミアイベントが日本時間の15日深夜に開催され、ポール・マッカートニー、リンゴ・スターらが出席した。この模様はTOHOシネマズ 新宿、TOHOシネマズ梅田、TOHOシネマズ 名古屋ベイシティで現地の模様が中継され、深夜にもかかわらず、多くのファンが劇場に詰めかけた。

ロンドンの会場には、関係者に加えて、多くのセレブリティも来場した。エリック・クラプトン、マドンナ、リアム・ギャラガーらアーティスト、俳優のマイケル・キートン、「モンティ・パイソン」のマイケル・ペイリン、テリー・ギリアムの姿もあった。そして、オノ・ヨーコ、オリヴィア・ハリスンらメンバーの家族、今年亡くなった“5人目のビートルズ”と言われたプロデューサー、ジョージ・マーティンの息子のジャイルズ・マーティンといった、ビートルズの活動に深くかかわった面々が顔をそろえる貴重な機会ともなり、彼らが姿を現すたびに客席からは歓声がわき起こっていた。

そんな中でも、ポールとリンゴがカーペットに登場すると、この日、一番の歓声が。2人は満面の笑みを浮かべてハイタッチを交わし、肩を組む。リンゴは上機嫌でカメラに向かってピースサインを繰り出していた。

マイクを向けられたポールは「ワクワクしているよ!」と語り、完成版の手前のラッシュを観たというリンゴは「完成したものを観るのが楽しみだよ」と語った。これにロン・ハワード監督は「いまから“NO”とは言わないでくれよ」とニヤリ。改めて完成した映画について「エンドクレジットの後にもまだ、ボーナストラックが入っているから楽しんでほしい」と呼びかけた。

また、映画の中でも描かれるように、ビートルズが世界で最も偉大なロックバンドのひとつとなったことについて、ポールは「決してひと晩で成し遂げたことじゃないよ。リヴァプール、ハンブルグでの活動も長かったしね。とてもじゃないけど、こんなことになるなんて予想もしてなかったよ。リヴァプールでやってたバンドが、一生懸命やって、いま、ここに至っている。それは素晴らしいことだなと思うよ」と感慨を口にしていた。

最終更新日
2016-09-16 11:33:17
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シネマクエスト(引用元

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