イランの巨匠モフセン・マフマルバフ監督作「カンダハール」(2001)のリバイバル(11月7日(土)より)に合わせ、同監督の特集が11月14日(土)より2週間、シアター・イメージフォーラムで実施される。
上映されるのは「タイム・オブ・ラブ」(1991)、「ワンス・アポン・ア・タイム、シネマ」(1992)、「サラーム・シネマ」(1995)、「パンと植木鉢」(1996)、「ギャベ」(1996)、「サイレンス」(1998)、「川との対話」(2023)の7本。「川との対話」は隣り合うイランとアフガニスタンにそれぞれいる男性が、川を挟んで対話するシネエッセイで、鑑賞機会が限られてきた貴重な一本だ。なお「カンダハール」公開に合わせ、監督が来日することも決定した。
「川との対話」
〈モフセン・マフマルバフ監督特集〉主催:ノンデライコ
協力:福岡市総合図書館、スモールトーク、IVC



