黒澤明監督作品に撮影助手として参加し、以降キャメラマン(撮影監督)として『八甲田山』『鉄道員(ぽっぽや)』、監督としても『劔岳 点の記』『散り椿』など数々の名作を創り続けている日本映画界の至宝・木村大作。そんな木村が、監督・撮影に加え、企画・脚本・編集の合計 5 役を自ら担当し、これまでに培った経験と技術の全てを注ぎ込む《本物の日本映画》の製作に乗り出しました。
時代小説の名手・山本周五郎の短編に着想を得たストーリーには“敵討ち”“暗殺”“果し合い” という3つの大きな見所を配しながら、日本人としての美しく潔い生きざまを描きます。そしてその物語を、木村がこだわり続ける CG 無しでの全編35mmフィルム撮影によって、四季折々の美しく、そして荘厳な日本の風土を存分に映し出す映像美と共に描かれます。加えて、キャストには主役の山﨑賢人をはじめ、超豪華俳優陣が集結。米エミー賞を総なめにした『SHOGUN 将軍』が言語の壁を超えて世界中でヒットし、日本時代劇が世界から注目を集めている今、最高のスタッフ・キャストを揃え、時代劇の枠に留まらない《日本映画の真髄》を世界に送り出します。
超豪華!メインキャスト第2弾発表!
日本映画の第一線で活躍する俳優陣の出演が決定!!
5月に行われた木村大作監督による企画発表会見で明らかにされた『腹をくくって』の超豪華俳優陣。主演に山﨑賢人を迎え、松山ケンイチ、松田龍平、古川琴音などの出演が伝えられ、活動屋人生70年を迎える木村大作が映し出す新たな日本映画に期待が高まる中、クランクインに向けて準備が快調に進んでいる木村組に参加する新たなキャストの出演が解禁されました。今回発表されたのは、仲村トオル、原田知世、要潤、寛一郎、柄本明の5名。仲村トオルは、木村監督作品「劔岳 点の記」(2009)「春を背負って」(2014)に続いて 3 度目の出演となります。要潤、原田知世、寛一郎は木村監督作品初出演。また、柄本明は木村大作がキャメラマンとして参加した「誘拐」(1997)以来、久々のタッグを組むことに。
会見の際に監督自ら「この映画の一番のウリはキャスティング」と豪語していた通り、今回解禁されたキャスト陣も日本映画の第一線で活躍する俳優ばかり。更なる豪華俳優陣の発表に、本作の期待がより高まります。今回の解禁で、本作のメインキャスト 12 名が勢ぞろい!他にも超豪華俳優陣の出演も決まっており、今後解禁される情報にもぜひご期待ください!なお、5 月に出演発表いたしました北大路欣也は、体調不良により出演しないことになりました。
衣装を纏ったメインキャスト 12 名サムライスチールも解禁
合わせて解禁されたのは、メインキャスト 12 名が役衣装を身にまとい、覚悟を感じさせるスチールカットです。撮影前に行われる衣装合わせも通常とは違い、木村監督自ら 35mm フィルムキャメラを回し、映像の中でその役がどう映っているのかを全て細かくチェックするという今までにない手法がとられました。撮影前から作品に対する木村監督のこだわりと気合が伝わってきます。その一部を切り取ったメインキャスト 12 名のスチール写真の佇まいからも、本作に賭ける俳優陣の覚悟や本気度が垣間見えます。それぞれの役どころやストーリーはまだ解禁されていませんが、映画への期待が高まります。
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タイトル:『腹をくくって』2027年11月19日(金)公開
配給:東映 (C)2027「腹をくくって」製作委員会
Youtube チャンネル「東映映画チャンネル」 「最後の活動屋 木村大作」公開中
https://www.youtube.com/@ToeiMovieChannel




