呪いの元凶“木の下さん”が保健室にやって来る―『呪いのスマホ』本編映像初解禁

呪いの元凶“木の下さん”が保健室にやって来る―『呪いのスマホ』本編映像初解禁

映画『この夏の星を見る』(25)で中高生の瑞々しい青春を切り取り、第 17 回 TAMA 映画賞最優秀新進監督賞や第 39 回高崎映画祭新進監督グランプリを受賞した新鋭・山元環監督。そんな俊英が次にカメラを向けたのは、私たちが毎日片時も離さず見つめ続ける「スマホ」。コロナ禍の“つながり”を描いた監督が、今度はその“つながり”そのものが牙を剥く現代の呪縛と深遠な恐怖を描き出す完全オリジナルホラー『呪いのスマホ』。本作は「学校」を舞台に、今年最後の“13 日の金曜日”となる 11 月 13 日(金)より全国公開。

呪いの元凶“木の下さん”が保健室にやって来る――
予想だにしない衝撃の瞬間を捉えた、【呪いの本編映像】初解禁!

今回解禁されたのは、主人公・ユラ(早瀬憩)が、呪いの元凶である怪異“木の下さん”による容赦ない恐怖に直面する、息を呑む本編映像だ。
誰もいない静寂に包まれた保健室。ベッドで一人休んでいたユラの耳に、部屋の外から扉を叩く音が何度も響く。不思議に思ったユラが入口の方を見ると、ドアのすりガラス越しに、ゆらりと歩いてくる“木の下さん”の影が。引きつったいびつな声を上げながら、廊下からドアや窓を叩き、じりじりと迫り来る――。逃げ場を失ったユラは、恐怖のあまり震えながら布団を頭まで深く被り、息を殺して気配が遠ざかるのをただひたすらに耐え続ける。

やがて不気味な音やノックが途絶え、ついに“木の下さん”がいなくなったと思ったその瞬間──。布団の中に潜り込んでいたユラの顔を、暗闇から伸びてきた“木の下さん”の手が容赦なく鷲掴みに!想像を絶する恐怖とパニックに陥り、悲鳴とともに布団から激しく飛び起きるユラ。じわじわと首を絞められるような日本ホラー特有のじめっとした恐ろしさと、一瞬の安堵を無残に打ち砕き、観る者に息もつかせぬジャンプスケアが見事に融合した、本作の《ワンシーン・ワンホラー》の威力をまざまざと見せつける最恐の映像となっている。果たして、“木の下さん”の執拗な呪いからユラは逃れることができるのか──。

102 分間ノンストップ!ジェットコースター級《1 シーン 1 ホラー》の衝撃をあなたに!《青春×恐怖》のコントラスト MAX なアトラクション体験!誰も体感したことのない新時代ホラーエンタテインメント『呪いのスマホ』2026 年 11 月 13 日(金)全国ロードショー!

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映画『呪いのスマホ』2026年11月13日(金)全国公開
©「呪いのスマホ」製作委員会

最終更新日
2026-10-08 17:00:00
提供
映画の時間編集部

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