重岡大毅、初挑戦した渾身のタイピング!!『5秒で完全犯罪を生成する方法』メイキング映像初公開

重岡大毅、初挑戦した渾身のタイピング!!『5秒で完全犯罪を生成する方法』メイキング映像初公開1
重岡大毅、初挑戦した渾身のタイピング!!『5秒で完全犯罪を生成する方法』メイキング映像初公開2

ギャガ配給により、主演:重岡大毅(WEST.) ×共演:原菜乃華にて映画『5 秒で完全犯罪を生成する方法』が 9 月 11 日(金)より全国公開。

撮影をきっかけにタイピングに開眼!?
重岡大毅、渾身のタイピングシーンを捉えたメイキング映像を初公開!

映画『5 秒で完全犯罪を生成する方法』で、フリーライターの初海航を演じる重岡大毅。仕事柄、パソコンを使うことの多い航を演じるにあたり、撮影で思わぬ苦戦を強いられたのが、パソコンの「タイピング」シーンだった。それまで、タイピングをほとんど経験したことがなかったという重岡。劇中ではパソコンを使って文章を打ち込む場面も多く、役柄になりきるためにも避けては通れないタイピングに挑戦することになった。

この度、新たに解禁されたのは、パソコンのタイピングシーンに挑む重岡の姿を捉えたメイキング映像。撮影前には、指をほぐすようなしぐさを見せ、入念に準備。いざ、挑んだタイピングシーンでは真剣な表情で素早く文字を打ち込んでいく。「カット!」の声が掛かると、緊張から解き放たれたように安堵の表情を浮かべる重岡だが、「タイピングの音が多すぎるって声が聞こえた...」と不安を覗かせる。タイピングの早さを誇る近藤監督に自身のタイピングの動作について確認すると、「指 3 本ぐらいで打っているのがちょっと気になりましたけど、我流で覚えたっていう方も多いので問題ないと思います」と励まされ、スタッフから OK から出ると、重岡はノールックでタイピングを披露し、笑顔いっぱいに喜びを溢れされた。

本作の撮影をきっかけに、タイピングそのものに興味を持ったという重岡。撮影を終えた現在では、すっかりタイピングにハマっているといい、ピアノを習っていた経験が、タイピングの上達にも一役買っているのかもしれないと振り返る。
「タイピング未経験」から始まり、今では日常の習慣になるほど。その変化からも、役柄と真摯に向き合い、撮影に挑んだ姿勢がうかがえる。劇中で航としてパソコンに向かう姿にも、ぜひ注目してほしい。

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最終更新日
2026-08-26 14:00:00
提供
映画の時間編集部

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