『ヤクザと家族 The Family』『PLAN 75』など幅広いジャンルで存在感を放ち、2023年『月』で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞するなど鮮烈な演技を重ねる実力派俳優・磯村勇斗と、2024年にCDデビューを果たした4人組アイドルグループ「Aぇ! group」のメンバーで、歌・バラエティ・舞台と多方面で活躍しながら、今回が個人では映画初主演となる末澤誠也がW主演を務める、映画『mentor』(読:メンター)が10月16日(金)に公開!
人生はちゃんと狂っていくーー。
前に進みたい男。謝罪に盲信する男。微笑む「導き手」。
綺麗ごとでは生きていけない人間のエグみが、剥き出しになる。
磯村勇斗、末澤誠也、綾野剛が演じる、火事をきっかけに歪な関係を結んだ龍之介×拓海×埜本の不穏な雰囲気をまとったキャラクターPVが解禁となった。三者三様に狂気を秘めた人生を歩む姿を捉え、あまりに異様な3人のキャラクター性を印象的なセリフとともに浮き彫りにする3本となっている。
キャラクターPV「龍之介編」:https://youtu.be/tjWoF_BNHPA
キャラクターPV「拓海編」:https://youtu.be/Cx_zpXVgFBA
キャラクターPV「埜本編」:https://youtu.be/CewDBf8KKs0
罪の意識から距離を置き、アーチェリー選手として夢を追いかける龍之介。そんな彼に対して、「龍之介って人を殺した自覚ある人?」と追い詰めるように問いかける拓海のセリフから始まり、冷静かつ淡々と過ごす龍之介の日常が徐々に平穏さを失っていく姿が描かれている「龍之介編」。メンター・埜本を盲信し、龍之介のひきつった表情はお構いなしに彼の人格者ぶりを熱く説くほか、彼が発した言葉を脳に刷り込むように繰り返し口にするなど、純真さゆえの危うさが漂う「拓海編」。
そして、「埜本編」は、聖人君子のようなふるまいと前向きな言葉は現実逃避なのか?妻が焼け死んだ過去を一切にじませない違和感だらけの言動の裏に隠された、彼の心の崩壊を予感させ、観る者の心を波立たせるような余韻を残す締めくくりとなっている。
『空白』(21)や『ミッシング』(24)をはじめ、目をそらしたくなるような人間の業を容赦なく描く吉恵輔監督作品の数々。そんな吉田監督ワールドについて、磯村は「すべてが綺麗事ではない」と称し、「人間のエグみであったり、ちょっとした機微みたいなところに物語が詰まっている」と語った。さらに、末澤も「人間の根っこの部分を深く描いていらっしゃる」と語っており、解禁されたキャラクターPVは吉田節が炸裂した本作の魅力を一足先に体感できる仕上がりだといえる。
さらに、龍之介・拓海・埜本の危ういバランスで繋がる3人の空気感を切り取ったフィールドアーチェリー風景の場面写真も到着!森や山など自然の地形を生かした野外コースを回り、設置された的を狙うフィールドアーチェリー。しかし、異様な絆で結ばれてしまった彼らが弓矢を手にしたとき、その視線の先に何を秘めているのか?様々な推測を呼ぶ緊張感あふれるショットとなっている。
不水協和音のように響き合い、危ういバランスで繋がる3人に待ち受ける未来は果たして?吉田監督ワールドはぜひスクリーンで体感してほしい!この秋、最も不穏で、最も人間くさいーー。映画『mentor』は10月16日(金)公開。
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『mentor』10月16日(金)全国公開
配給:エイベックス・フィルムレーベルズ、スターサンズ
(C)2026「mentor」製作委員会






